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2010年5月

2010年5月26日 (水)

がん検診の重要性につて

私達の体には毎日、約5千個のがん細胞ができているといわれています。

人間の体は約60兆個の細胞からできていますが、毎日約1%(6千億)の細胞が

死んでいます。

その死んだ細胞を補うため、細胞は新たな細胞をつくるのですが、

細胞分裂時に突然変異を起こしたものが、「がん細胞」になります。

よくがんは、早期発見が一番大事といわれますが、早期発見とは?なんでしょう?

実は、がんの大きさが1cm程度までが早期発見だといわれています。

1cmの大きさになるまでは15年かかりますが、この間には発見できません。

1cmから、倍の2cmになる間が発見でき、この間が早期発見の期間になります。

では、この期間の時間は・・・?     1年半しかありません。

がんは、1cmになってからのスピードが速く、5年で10cmまで大きくなります。

なので、1cmになってからの1年半が重要な期間になるわけです。

日本は2人に1人はがんにかかるといわれていますが、その理由のひとつには、

がんの定期検診の受診率が25%と、低いからです。

外国の受診率と比較すると、欧米は約80%、イギリス、ドイツは約60%です。

もし、あなたが今日、「がん」と告知されたら、早期発見の自信はありますか?

1cm未満の潜伏中のがんを発見できないのであれば、1cm以上になってからの

1年半の「早期発見期間」を考えると、最低でも2年に1度は、検診を受けてください。

これからも安心して暮らせるためにも、がん検診は重要ですね。

日野保険事務所

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